かことぴログ: 2003.09.19

| コメント(0) | トラックバック(0)

2~3日前から体調が悪かったうちのダンナ。
有給がないので(全部釣りで使うからじゃ)仕事も休めないしかかりつけの医者も休みだし、会社の近くの病院にいきました。

じゃあちょっと血を採ってみましょうってな話になって検査機にかけると...

ピーピーピーピーピー

WBC値(ひらたく言うと白血球の数)が測定不能です。
二度目。約 90000。
三度目。やっぱり約90000。

正常値はだいたい 5000~10000 。多すぎです。
医者もびっくり、看護婦さんもびっくり。なにより当人のダンナは(よくわからないまでも)超びっくり。

「慢性的なものなら、WBC値だけでなく他の値も上がるはずですので慢性的なものではありません」
「すぐに専門の機関に検査に出します。その結果によっては大学病院に紹介状を書きますので」

...それって.........

いわば「死の宣告」を受けてしまったダンナ。ダンナのアタマの中を「夏○雅子」とか「アン○ィ・○グ」とかの単語がぐるぐる回ります。
呆然としながら一応定時まで働き(働いていたかどうかは不明だが)家に帰ると留守電が...

「再検査の結果、16800 でした」

検査機の故障かよ

本日再度病院に行き、もいちど(別の機械で)検査したらまったくの正常値に戻ってました。
結果、いわゆるひとつの「夏ばてからくる胃腸炎」だったようです...

まぁ、「なぼさん、新居購入と同時に未亡人に!」ってのもある意味オイシイネタかもしれませんがね...............(-_-


*2009/10/21 追記 今だから笑えるが、当日はぐぐりまくりで必死だったよww

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.naboki.net/movabletype/mt-tb.cgi/90

コメントする