郵便番号とかの定型入力で入る - の削除かな?とも思ったが、直後に「文字列 削除」ってキーワードもあったので、おそらく既に入力されたデータに対する加工とみた。
こういう時は、大昔は使えなかった Replace 関数が活躍しますね。
ここでも Replace 関数 という単語は出てくるものの、詳細は謎のままなのでちょっちサンプルでも。
イミディエイトウィンドゥを開いて、斜体の部分↓ コピペしてみそ。(一応 Access 2007 で動作確認)
最後にEnter押すのを忘れずに。(でないと実行されないんで)
?replace("0120-441-222","-","")
第1引数: 元文字列
第2引数: 置き換えたい文字(元)
第3引数: 置き換え先文字(新)
戻り値: 置き換え後の文字列
このサンプルの場合、第3引数が "" (なんもなし)なので、"-" が消えてなくなるという動作になるわけで、第3引数を "*" とかにすれば ハイフン を アスタリスク に変えるということもできるわけだ。蛇足な説明だ。
別に言うまでもないと思うけど、すでに登録されたデータを全部一括で変更したい というのであれば、Replace 関数を更新クエリーで使えばよろしい。
このページの画像の「レコードの更新」のところで関数を使うのだぞ。
最後はおじいさんぽくまとめてみた。
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