...ムスメが (^^;;
ひさびさの更新で爆弾発言っぽくなっててびっくりですが、これ事実です。
おとといの土曜日ですが、身内だけの結婚式(披露宴なし)を地味にすませ、その日に入籍してミッションコンプリートした模様。
いや実はみんなビックリの電撃ミッションで、おつきあいとやらが始まったのが去年の5/3だそうだから、正味1年ですよ。何度も言うがびっくりですよ。
もう付き合い始めの頃からケコーンする!言っており、うちら両親に彼氏がご挨拶してくれたのが去年の7月かな。
それからいろいろと準備を重ね、無事一昨日ゴールイン(死後)いたしました。
今年2月下旬に彼氏宅近所(うちから高速道路使って1時間)に引っ越して行って、なんだかおままごとっぽいなーとか思ったけど自分の親にもかつてそう言われたことを思い出したりして。
なんつーか、あっけなかったな~~
正直、うちのムスメは結構なヲタクさんで、人づきあいも上手な方ではないし家事なんかできないし男と付き合うとかキモイしとか言ってるしで、絶対嫁になんか行かないいや行けないと思ってたのに。
まさかこんなことになるなんて。いやいいんですけど。バッチリなんですけど。
彼氏もその家族もとってもいい人ですよ。
なにより、家族全員素直に「ありがとう!」と言葉に出せるってところがイイ。なぼ家の人間の辞書にはそういう行動載ってないもん。
式にはダンナのお母さん(ムスメのおばあちゃん)87歳(!)も参列したんですが、あちらの家族みなさんで「おばあちゃん」「おばあちゃん」言ってくれて、なんて優しいんだと感動した。
そんなことで感動する私がダメなのかとも思うが、私にはああはできないだろうと思うもん。
ふつー、20歳のお嬢さん(新郎の妹さん)が他人のばーさんに対して、まるで自分の親戚のように接することってできるもんかね?
最近の若いお嬢さんはみんなそうなのか?いやそんなことないだろ?
「お嬢さんいなくなって寂しいんじゃ?」なんて人には言われますが、特に寂しさはないっすね~。
うちには可愛いリーヤくんがいるので(・∀・)
ただ、婚姻届出すために戸籍謄本を取ってきたのだが、その謄本を見たら軽く泣けた(T_T)
夫や私の出生届を誰がいつ出していつ戸籍上の手続きが終わったか、うちらの婚姻届を誰が出して(夫だ)いつ受理されたとか、ムスメの出生届を誰が出した(夫だ)とか、私らの歴史が書かれているわけですよ。
歴史 なんて言葉で言うと簡単だが、ここまで来るには結構な年数と大勢の人との関係があったわけで、それら無視してはなにも語れないのだなぁと改めて思ったり。
「もうだめ死にたい」とか思った人は、一度市役所に行って自分の謄本を見てみるといいよ。
生まれて育って大人になるってそんな簡単なもんじゃないよ。自分勝手に死ぬのはイクナイよ。うん。
# なぜ最後がこんな話に...
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