東日本大震災

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このたびの震災の呼称が決定したそうで。

東日本大震災。

なぼ家は幸いなことに、まったくなんの被害もなし。愛犬も元気、夫(その時釣りに行ってた!)も愛車も無事、ムスメも実家もみーんな無事でした。

忘れもしない、震度5強の揺れがキタその時、普段は地面に近い場所で細々と仕事してるんですが、どういう訳かその時に限って

高層ビルの30F

にいたんですよ!
揺れたの揺れないのって、揺れたさ当然。立ってられない揺れって初めての経験。
その時は、高層ビルの30Fだからこれだけ揺れたのか、それともマジデとんでもない揺れだったのかわからなかったんですが、震度5強と聞いてびっくり、正真正銘こんな震度初めてっすよ。

しかしながら不思議と「あーもう死ぬかも」とは思わなかったし、まったく恐怖は感じませんでしたねー。
なんつったって30Fにいるわけで、揺れたから逃げようとか考えても間に合わないし。津波は起きるかもしれないけどさすがに高さは十分だし。

じゃあ揺れてるとき何を考えていたかというと、「揺れが収まってから取るべきアクション」について考えておりました。

まず、ドアを開けて逃げ道確保。割れたガラスなどがないか確認しないと。
その時(超運悪く?)お客様をお迎えしていたので、なにをおいてもお客様の安全を確保しなくては。
電車止まるよねこれ確実に。いつ動くかな。いずれにしても帰宅難民が大量発生するだろうから、お客様にはお泊りいただくことになるかもね。
おっと晩ゴハンはどうしよう。食料の確保できるかな。

などなど。
自分でもビックリな落ち着きっぷりじゃないですか。いやーんなぼさん頼りになるわー、と言ってくれた人はいないですが、ちょっとだけ自分を褒めてあげたい。誰も褒めてくれないから。


とは言いつつも、その後繰り返し報道される震災の被害を見るわけですね、毎日毎日。

そのたんびに「何をすべきかなにができるのか」「私ならその時どうしたか」とか、考えてもしょうがなかろう的なことを繰り返し考えてしまうわけですわ。
おそらくそれがストレスなんでしょうな、地震以降ずーーーっとお腹壊してて、2~3日おきに夜中トイレにこもっとります。

なにより、現在の一番の悩みは、

そんだけお腹壊してんのにまったく体重が減らないことだ ('A`)

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