シミを発見したのが昨日の昼のこと。
家にある本全部読んでも、ぐぐっても、Live searchでも、Yahooでも、どこをどう検索しても出てくる文字は「黒色腫(メラノーマ)」。
舌の奥まったところの右側、ふつうにハッハッしただけでは見えない位置にある 1cm 弱のあざでした。
真っ黒で、マジックインキを2秒ぐらい押し付けたようなかんじ。ふくらんではおらず、色が付いているだけです。
最近では、イヌの死因の上位を「がん」が占めていることは知ってたし、皮膚に突然できるがんが悪性であることも知ってました。
本で確認するまでもなく、「やばいかも」と思いました。
ひと晩泣きました。
オットは待ち受け写真(当然リーヤの写真)を消しました。
まっかっかに腫れあがった目で動物病院に行きました。
老練(というほどのトシではない)の女医さん、見てひとこと
「…舌斑じゃないですか?」
え
(・_・) なにそれ
きいてないよ
・わりと多くのイヌが持っている
・北海道犬は特に多い
・ペットショップでは、売値が下がるため子犬のうちに手術でとっちゃうところもある
(この病院ではそういう手術はしてないとのこと)
・腫瘍なら「こぶ」状にふくれあがっている
・腫瘍ができるには若すぎる(多くの場合7歳以降、若くて3歳 リーヤはまだ1歳9か月)
・ひょっとして、ずっと前からあったんじゃない?
いやいやいやいやいあいあいあやいあいやいやいあいあいあ、ありませんでしたよ。
毎月フィラリアの薬を飲ませてますが、まったく気づきませんでしたよ。
あくびをすれば見える位置にあるし、本当に真っ黒くろなので、もし昔からあるならすぐ気付くって。
獣医さんも、なぼさんのこのカオ(両目が腫れあがっている)から察してくれているようで、下記方針をご提案くださいました。
・いまの段階で組織をとって検査するのは痛い思いをさせるだけ
・一ヶ月後にまた様子をみましょう
・その時に状況が変わっているようなら、大学病院を紹介します
・まぁ、舌斑があるコはいーっぱいいますから
大学病院ですと、CTも受けられるし病理検査もすぐできるし、ほかの部位もついで?に見てもらえるのでなにかと都合がいいとのこと。
なぼさんも、もし腫瘍ならぜひCT受けたいと思っていたので(金がかかる?そんなの関係ねぇ!)、この方針で全面合意いたしました。
舌斑って日本犬に多いらしく、プードルの本には載ってないんだよね。
イヌについてはずいぶん勉強したつもりだったけど、まだまだだった… orz
っていうかね。
医学書、役にたたねぇ!!
コメント (1)
なぼしゃご一家さま、お元気ですか?
その後の黒ぽちはいかがかしら?
変化無し?舌斑だったらいいな。
わんこが悲しい状態になるのはやだよぅ(><)
ぜひその後の様子も書ける様だったらお願いしますだ(´・ω・`)
投稿者: あ~ちゃん | 2007年11月17日